猫の健康

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「レボリューション プラス」とは? 猫のノミ・ダニ駆除、フィラリア予防、マダニ駆除効果も

愛猫の寄生虫を駆除するために「レボリューションプラス」を使っている方は多いでしょう。しかし、「効能」や「どんな寄生虫を駆除できるのか」といったことを明確に把握している方は少ないかもしれません。 私自身、「使用したほうがいい」と言われている薬でも、曖昧な知識で使い続けるのは不安なところがあります。ここでは、猫寄生虫駆除薬「レボリューションプラス」について書いていきます。
2019.11.10
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「猫白血病・猫エイズ」猫を保護したら動物病院で検査 / 長く生きられるように、苦痛が和らぐように

「ふとしたタイミング」で猫を保護することがあるかもしれない。そんなときは、保護した猫の健康状態の確認も含め、なるべく早くウィルス検査などを動物病院で受けてほしい。
2019.10.24
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【獣医師に聞いた】猫の便秘にはワセリンがいい? 獣医師「薬を使うのが一般的」

先日インターネットの某掲示板で一般人と獣医師によるこんな質疑応答を見かけました。 ――猫が便秘です。どうしたらいいでしょうか? 獣医師「猫が便秘のときはワセリンを与えるといいでしょう」 
2019.10.21
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【獣医師に聞いた】猫の食事量が減っても体重が増える? それは病気かもしれない…

世の中には「あり得ない」と思っていたことが、現実に起こることがある。しかし、それは何かしらの因果関係によって引き起こされている場合が大半だ。今回、獣医師に質問したことで、私の中の「あり得ない」が「あり得る」に変わった。
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猫をマダニから守るには? / 猫に噛まれた女性、SFTSで死亡。噛んだ猫も感染か?

猫に噛まれた西日本在住の女性が、2017年に「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で亡くなった。噛んだ猫も SFTSに感染していた可能性があったとのこと。また、猫もマダニに咬まれると人間と同じような症状が出るという情報もある。 SFTSは、発症すると命を落とす可能性がある恐ろしい病気だ。現時点で SFTSの有効な治療法は見つかっていない。猫も人も SFTSに感染しないために、どのような対策を取るべきだろうか?
2019.10.02
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[2019-04-05 受診日(2)]下痢の相談 → 獣医師の見解「ウィルス感染や食事の問題かもしれない」

フェンが下痢気味の便をしている可能性として、先生の見解は『ウィルスに感染』『食事が原因』この2つとのことでした。

2019.09.29
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【3】猫がマスクの耳紐を誤飲してから出てくるまで/捨ててしまった便から紐が出てきた

先に結果をお伝えします。実は、紐は1回目の便と一緒に出ていました。先生から「見れば紐だとすぐに分かる」と伺っていたこともあり、細かく分解して調べませんでした。
2019.09.29
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【2】猫がマスクの耳紐を誤飲してから出てくるまで/翌日、病院で診察(体重3.6kg)

レントゲン画像に紐は写りませんが、腸内で紐は詰まっておらず腸閉塞ではありませんでした。
2019.09.29
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【1】猫がマスクの耳紐を誤飲してから出てくるまで/当日の出来事

2019年3月7日(21:40頃)、我が家の愛猫、フェンがマスクの耳紐を噛みちぎって飲み込んでしまいました。ここでは当日の出来事を書き残していきます。
2019.09.29
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【比較】「レボリューションプラス」と「ブロードライン」違いは駆除できる寄生虫の種類

ここでは「レボリューションプラス」と「ブロードライン」で、「駆除できる寄生虫の種類」を比較していきます。 猫のノミ駆除薬・フィラリア予防薬として「レボリューションプラス」または「ブロードライン」を利用している方は多いでしょう。しかし、それぞれの薬で「どの寄生虫を駆除・予防できるのか」をご存知でしょうか? 愛猫に、何も知らずに薬を投与し続けることは不安があります。それぞれの薬にどのような効果・効能があるのかを知ることで安心材料になると思います。
2019.09.28
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フィラリア症とは? / 「治療」よりも「予防」が大切

この記事では、蚊を媒介して感染する「フィラリア症」についてお伝えします。 愛猫フェンと暮らす前から “フィラリア” という言葉は知っていました。しかし、知識としては曖昧なもの。調べてみたところ、フィラリア感染は予防できることが分かりました。また、改めてフィラリアの恐ろしさを知りました。
2019.09.27
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フィラリア(犬糸状虫)の成長過程、感染ルート

Image by skeeze from Pixabay 蚊を媒介して、猫・犬に寄生するフィラリア。このフィラリアが引き起こす「フィラリア症」は、猫・犬の命を奪うこともある怖い病気です。 ここでは「フィラリア(犬糸状虫)の成長過程および感染ルート」を説明します。
2019.09.27
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【投与成功】「レボリューションプラス」ポイントは “猫の体をしっかりおさえる”

レポリューションプラス 我が家では4週に一度、フェンにレボリューションプラスを投与しています。以前、自分達で投与した時はズレて失敗してしまいました。 普段は動物病院で投与することが多いため、まず失敗することはありません。先生のやり方を「技術を盗んでやる!」ぐらいの意気込みで、毎回食い入るように見ています。
2019.09.16
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【投与失敗】「レボリューションプラス」 愛猫があばれ投与箇所がズレた / 投与時、猫の体をおさえなかったことが原因

先日、自宅でフェン(猫)に「ノミ駆除薬[レボリューションプラス]」を投与したのですが、嫌がって暴れてしまい、つける箇所がズレてしまいました。結果、フェンが舐められる場所に付着させてしまい大失敗…。
2019.09.16