愛猫が脱走!? どんな対策を講じるべきだったのか? 

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以前、一緒に暮らしていた愛猫チャッピーが脱走したときの話です。3~4回脱走しました。いずれも近所にいたため当日~数日で発見できました。

しかし、脱走したことにより

  1. ノミに寄生された
  2. 野良猫に追いかけられた
  3. 軽い怪我をした
  4. 飲まず食わずで痩せた

このような状態にさせてしまいました。

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愛猫が帰ってきてくれたのは運が良かった

その当時、僕はまだ中学生。猫と暮らすことについて無知でした。脱走させないためにチャッピーを叱る以外に方法を思いつきませんでした。親も脱走防止について無関心でした。

チャッピーの場合は幸いにも帰ってきてくれました。運が良かったんだと思います。しかし「脱走した猫が帰ってこない。もう逢えない……」という人もいます。

上述したように帰ってきたチャッピーは、

  1. ノミに寄生された
  2. 野良猫に追いかけられた
  3. 軽い怪我をした
  4. 飲まず食わずで痩せた

このような状態に。ただ、動物病院に連れていけばなんとかなる程度のことで済みました。かかった治療費も3~4回の脱走の合計で数万円程度でしょう。

でも、もしチャッピーが死んでいたら? 確実に後悔しか残りません。精神的な損失は数十万円……数百万円……お金で解決できることではありません。

中学生の自分にできることはなかったのか?

正直、死んでしまってからでは遅いです。会えなくなってからでは遅いです。そうなる前に脱走防止対策を講じるべきでしょう。無知、無関心は罪深い……いまの僕はこのように考えます。

いまだったら脱走防止用の柵などを取り付けます。そうすれば脱走させずに済みます。例えば、以下のような脱走防止扉があります。

ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】 – 猫の脱走防止専門店ねこ工房

この商品の価格は約50000円~。金額だけ見れば安いものではありません。しかし、それは金銭的なことしか見ていないからです。上述したように精神的な損失を考えると高いものではありません。

大事なことなのでもう一度。死んでしまってからでは遅いです。会えなくなってからでは遅いです。世の中には “お金で買える安全” もあります。貴方の愛猫のために何ができるのかを考えてみてください。

「脱走防止扉の価格が高いと感じるなら、猫と暮らす資格はない」――

過去の自分に言いたいです。

\ 脱走防止扉 /

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