まさか…猫じゃらしを誤飲する猫!? 人間が講じるべき対策とは?

健康

世の中には猫じゃらしの先端を誤飲してしまう猫がいます。しかし、それは誤飲できる環境を作ってしまった人間の責任。防ぐには “それなりの対策” が必要でしょう。猫のためにも「安全性の高いおもちゃ」を選びたいものです。

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猫じゃらしを誤飲してしまう猫がいる

猫じゃらしは決して小さなものではありません。そんな大きな物をどうやって飲み込むのか……僕には想像できません。とはいえ飲み込んでしまう子もいるのが現実。

ネットで調べたところ、以下の記事が見つかりました。誤飲した猫じゃらしを摘出した画像が掲載されているので参考になると思います。本当に誤飲は怖いです。

猫が誤飲する環境は人間が作っている

そもそも、猫に誤飲させてしまうような環境にした人間が悪いです。猫は何も悪くありません。人間に置き換えればわかりやすいでしょう。小さな子供がボールペンのキャップなどを誤飲したとします。その子供が悪いのでしょうか? いえ、目を離した親の責任です。

猫が誤飲してしまう環境は、一緒に暮らす人間が作っています。じつは僕自身も愛猫フェンにマスクの紐を誤飲させてしまったことがあります。完全に僕の落ち度。使い終わったマスクをすぐに片付けなかったことが原因です。その後、紐はうんちと一緒に出てきてくれました。

誤飲によって腸閉塞が起きると “命の危険” もあります。もう二度と誤飲させるような環境は作りません。

猫に誤飲させないための対策は3つ

誤飲させないためには、

  1. 猫から目を離さない
  2. 誤飲しそうなものはすぐに片付ける
  3. 誤飲できないおもちゃに変える

などの対策が必要です。ただ、仕事などであまり家にいない人の場合「1」が難しいかもしれません。ただ、今回は猫用おもちゃについてなので「3」に絞ってお話しします。

上述したとおり、誤飲グセのある猫はいます。それも個性の一つ。そこも含めて一緒に暮らす人間には、 “安全性の高いおもちゃを選ぶ義務がある” と考えています。誤飲して本当に苦しいのは “猫” です。 “人間” ではありません。

絶対に誤飲できないおもちゃはコレ!

たとえば、LEDライトの猫用おもちゃであれば実体がありません。これなら誤飲することは、まずないでしょう。ライオンくらい大きい猫であれば、おもちゃ本体ごと丸呑みする可能性もありますが。

猫用のLEDには、以下のようなものがあります。ご参考までに。



愛猫にLEDを使ってみました!/

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