「猫がキャリーから出てこない問題」を解決する方法

日用品

怖がりの猫の場合、キャリーケース(以下、キャリー)の中で固まってしまい出てこないことがあります。無理やり引っ張り出すわけにもいきません。

こういった問題が起きる原因は2つ考えられます。

  • 正面扉しか無いキャリーを使っているから
  • 分解・解体できないキャリーを使っているから

これでは猫が自分で出てくるのを待つしかありません。

上記の問題を解決する方法は以下の2つです。

  • 正面・上部のダブルドアのキャリーを使う
  • 分解・解体できるキャリーを使う

また、この記事では最後の方でこの条件に合うキャリーを3つ紹介しています。

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なぜ「猫がキャリーから出てこない問題」が起きるのか?

猫にも色々な性格の子がいます。臆病な子、怖がりな子であればキャリーの中で固まってしまい出てこなくなってしまう可能性が高いです。無理やり引っ張り出そうとすれば怪我をさせてしまうかもしれません。かといって、その子が出てくるまで延々と待ち続ける……というわけにもいきません。こういった問題が起きる原因は以下の2つです。

問題点1. 正面扉しか無いキャリーを使っているから

正面扉しかないシングルドアのキャリーの場合、猫が奥に行ってしまうとどうしようもありません。

以下のように正面・背面に扉がついているものもあります。しかし、猫がキャリーの真ん中で固く伏せてしまったら? やはり出すのは容易ではありません。 

いずれにせよ猫を外に出すためには戦うことになりそうです。上部扉があるタイプなら上から抱きかかえて出すことができます。

問題点2. 分解・解体できないキャリーを使っているから

また、分解・解体できないキャリーを使っている場合も、猫をキャリーから出すことが難しくなります。子猫であれば、まだ身体も小さく、軽いです。サッと持ち上げて出す事もできるでしょう。しかし、身体の大きい猫、暴れる猫だと上部扉があってもキャリーの外に出すのは大変です。上半分が簡単に取り外せる分解・解体可能なキャリーが便利です。

上記の問題を解決するキャリーを3つ紹介

上記2つの問題を解決するには、

  1. 上部扉のある
  2. 分解・解体が容易

これらの条件を満たすキャリーを使うことです。Amazonなどで探せば、この2つの条件に当てはまる商品が見つかります。参考までに僕が選んだ3商品をご紹介します。

1. Amazonベーシック ペット用キャリー ダブルドア Mサイズ

まず1つ目は「Amazonベーシック ペット用キャリー ダブルドア」です。

2. Space OFT ペットケンネル ファーストクラス トップオープン L50T

2つ目は「Space OFT ペットケンネル ファーストクラス トップオープン L50T」です。

3. リッチェル キャンピングキャリーダブルドア Mサイズ

最後は「リッチェル キャンピングキャリーダブルドア Mサイズ」です。

◇  ◇  ◇

これら3つのキャリーは上部扉があるので猫を出し入れしやすいです。分解・解体もできます。どうしても猫が出てこないときは、最終手段として上半分を取ってしまえばいいでしょう。猫を抱きかかえて出すことができます。

利便性の高いキャリーは動物病院で威力を発揮する

ちなみに僕は一番最後に紹介した、リッチェルの「キャンピングキャリー ダブルドア」を所有しています。このキャリーの上部扉は理屈抜きでカナリ便利です。以下のように愛猫フェンを出入りさせています。

また、動物病院に行くとキャリーから出てこないときがあります。このキャリーのように分解できものであれば上半分を取って、そのまま診察してもらうこともできます。まさに通院の時に最適のキャリーです。

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