【それは愛】「世界一 可愛い猫」はどこにいる? / 「答え」は貴方だけが知っている

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あなたは「世界一 可愛い猫」を知っているだろうか? マンチカン、スコティッシュフォールド、メインクーン、アメリカンショートヘア、チーター、ライオンなど。一口に猫と言っても、世界にはたくさんの種類がいる。一概に「この猫が世界一可愛い」と決めるのは難しい。しかし、私は「世界一 可愛い猫」を知っている。あなたも「世界一 可愛い猫」がどこにいるか、その答えを知っているはずだ。

猫の可愛いところ

まずは私が思う、「愛猫フェンの可愛いところ」を挙げてみよう。(関連記事:カラスに襲われていた「赤ちゃん野良猫」を救出

フォルム

1つ目は「全体のフォルム」。とにかく猫というだけで、多くの人が可愛いと感じるはずだ。

2つ目は「顔」。とにかく猫というだけで可愛い。

肉球

3つ目は「肉球」。プニプニした触感がたまらなく可愛い。肉球フェチがいるのも納得できる。

しっぽ

4つ目は「しっぽ」。その子によって長さはまちまち。しかし猫というだけで可愛い。

5つ目は「声」。その可愛さは説明不要だろう。とにかく猫の声は可愛い。「天は二物を与えず」という諺がある。しかし猫においてそれは通用しない。

フェン、電車移動中に雄叫ぶ

遺伝子では説明できない

これら猫の特徴は、誰もが「可愛い」と感じる部分だろう。しかし見た目だけでいいのなら、どの猫でもいいということになる。だが、そうではない。私は「フェンが世界一可愛い」と心底思っている。貴方も「自分と暮らす猫が世界一可愛い」と思っているはずだ。その考えは、決して間違っていない。

例えば、人間で考えてみよう。子供がいる人なら誰しも「自分の子供が世界一可愛い」と感じているはずだ。それは、自分の遺伝子を継承しているため「種の保存」といった生物としての本能も関係しているかもしれない。遺伝子が理由で「自分の子供が世界一」と感じるのは納得できる。しかし、猫と人間は遺伝子が繋がっていない。つまり「自分の猫が世界一」と感じる理由は、遺伝子以外にあるはずだ。

それは「愛」

私は、ある一つの答えにたどり着いた――それは「愛」だ。誰かを好きになるとき、人間は外見から入ることが多い。だが、外見だけで「好き → 愛」へ発展することは少ない。「愛」へ発展させるには、お互いの「時間を共有」し心の距離を縮めることが大切だ。

多くの時間を共に過ごすことで、相手の内面を深く知ることができる。それは「好き → 愛」へと発展させる大きな原動力となる。そして、好きな人と長い時間を共有することで、相手を「世界一素敵」と感じるようになっていく。

これは、自分の猫に対しても同じことがいえる。つまり「愛」こそが、「自分の猫が世界一」と感じさせているのだ。

世界で唯一の猫は「家族」

しかし猫に対する「愛」は、恋人との「恋愛」とは異なる。では、一体なんだろう? それは「家族愛」だ。あなたが愛猫を想う気持ちは、親が子を想う温かい愛と同じ。みんな自分の子供が「世界で一番」で、「世界で唯一」の存在なのだから。

それぞれの家庭に「世界一 可愛い猫」が存在している。そして、あなたの愛猫は、あなただけを愛してくれている。目の前にいる「世界一 可愛い猫」と、世界で唯一の “愛” を育んでいってほしい。末永く、いつまでも――

文:Bobo