【獣医師に聞いた】フレーメン反応多発! 猫の体への影響は? →「問題なし」

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フレーメン中のフェン

見る者の心を捉えてやまない、それがフレーメン。ちなみにフレーメン反応とは「ウマなどの哺乳類に起こる、臭いに反応して唇を引き上げる生理現象(Wikipedia)」である。

私は愛猫フェンのフレーメンが大好きだ。見たいという気持ちを抑えきれず、つい臭いものを嗅がせてしまう。フレーメンは少なくても1日1回、多いときで10回を超える日もある。

ところでフェンはフレーメンしすぎなのだろうか? フェンの体への影響など心配になった。そこで受診日ということもあり、かかりつけ獣医師に話を伺った。

フレーメンによる体への影響は?

――フレーメンのしすぎによる、体への影響はあるのでしょうか?

獣医師 フレーメンは、あまり認識してないです。回数自体、別に問題ではなさそうです。

よいフレーメン生活を!

フレーメンと病気との関連性は無さそうだということが分かり安心した。これで心置きなくフェンとのフレーメン生活を楽しむことができそうだ。

フレーメンのある生活は楽しい。見るものを笑顔にしてくれる魔法。これからも我が子のフレーメンを見守り続けようと思う。

▼フェンのフレーメンには大小ある。

余談だが「フレーメンの歌」というものを家族が作った。フェンがフレーメンしたときは、歌うことにしている。歌い終わる頃、ちょうどフレーメンも終わる。

執筆:Wakame
編集:Bobo