【15パターン】猫じゃらしの遊び方を画像・動画で紹介!【基本~応用】

スポンサーリンク

猫おもちゃの “定番中の定番” といえば……そう、猫じゃらし! 我が家でも、愛猫フェンと遊ぶときは『猫じゃらし』を多用しています。とはいえ、同じもので遊び続けると飽きてしまうもの。

――猫じゃらしでもっと楽しく遊ぶ方法はないものか?

そこで今回は、我が家で実際にやっている「猫じゃらしの “15パターン” の遊び方」を紹介します!

【基本1】定番の遊び方

まずは定番の遊び方を。

・1)空中で左右に振る

猫の顔の前で、猫じゃらしを左右に振ります。

・2)空中で上下に振る

猫の前で、猫じゃらしを上下に振ります。

【基本2】床を使った遊び方

次は、床を使った遊び方。これも基本的な遊び方ですね!

・3)床の上で左右に動かす

床の上で、猫じゃらしを左右に動かします。

・4)床の上で円を描く

床の上で円を描きます。

ちなみにフェンはこの動きをすると、いい感じで追いかけてくれます!

フェン、新じゃらしで回る
フェン、新じゃらしで回る – YouTube

・5)床の上で8の字を描く

床の上で8の字を描きます。

【応用】色々な遊び方

ここからがメインディッシュ。上記を応用した、色々な遊び方を紹介します!

・6)緩衝材と組み合わせる

猫じゃらし単体だと、いずれ猫も人も飽きてしまいます。緩衝材が猫と人に “新たな風” を吹き込んでくれるかもしれません!

・7)カーペットと組み合わせる

カーペットの下に猫じゃらしを入れると、とても激しく反応してくれます。狩猟本能を刺激するのかもしれません!

フェンと じゃらしと カーペット
フェンと じゃらしと カーペット – YouTube

・8)爪とぎと組み合わせる

「カーペット+猫じゃらし」の組み合わせに飽きてしまったときに、なんとなく「爪とぎ」と組み合わせたところ激しく反応してくれました。

フェンと じゃらしと 爪とぎ
フェンと じゃらしと 爪とぎ – YouTube

・9)紐と組み合わせる

猫じゃらしに紐を付けただけですが、フェンにとってはビンゴだったようです。思いのほか、良い反応をしてくれました!

・ ・ ・

以下の記事で「紐猫じゃらし」に似ている商品のレビューを書いています。ご参照ください。

・10)人の身体と組み合わせる

フェンは私の足(脚)にじゃれつくのが好きです。そこで「足+猫じゃらし」を組み合わせたところ楽しそうに遊んでくれました!

フェン、じゃらしに滾る
フェン、じゃらしに滾る – YouTube

・11)上から吊るす

フェンの一人遊びを狙いました。しかしフェンは一人遊びがあまり好きではないため、この遊びをやることはほとんどありません。

・12)遠くに投げる

フェンは遊びたいとき、猫じゃらしを咥えて私のところへ持ってきてくれます。その猫じゃらしを投げると走って取りに行き、また咥えて持ってきてくれます。

・13)高いところに投げる

「(12)遠くに投げる」の応用です。高いところに投げると走って取りに行き、咥えて持ってきてくれます。

・14)複数の猫じゃらしを使う

一本の猫じゃらしに飽きたとき、まとめて複数本を同時に手に持って、振ったり投げたりしています。

・15)紐+猫じゃらしを持って人が走る

「(9)紐と組み合わせる」で紹介した、紐猫じゃらしを手に持って走ります。逃げるものを追いかけたくなるのは “本能” なのか、激しく追いかけてくれます!

おわりに

以上、15パターンの遊び方を紹介しました。これらの遊び方は、実際に私がフェンと遊ぶ時にやっていることです。

フェンはいまのところ「4. 床の上で円を描く」「10. 人の身体と組み合わせる」「12. 遠くに投げる」「13. 高いところに投げる」がお気に入りのようです。

他にも発想次第で遊び方が見つかるはず。では、楽しい猫じゃらしライフを!

― 商品案内 ―

画像・動画内で使用した猫じゃらしは、有限会社猫じゃらし産業の『猫じゃらし』で、昭和57(1982年)の発売から愛されるロングセラー商品です。持ち手部分はよくしなり丈夫です。また先端部の毛も抜けくいです。

■有限会社猫じゃらし産業