猫と暮らして一年。私におきた “9つ” の変化

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「猫と暮らしたい。だけど生活スタイルが変わってしまうかも…」

こんな風に考えている方もいるかもしれません。結論からお伝えします。これは私(bobo)の場合ですが、たしかに生活スタイルは激変しました。しかも良い方向に!

そこで今回は「猫と暮らして良くなったこと」を中心にお伝えしていきます。

良くなったこと

1)規則正しい生活をするようになった

愛猫(フェン)と暮らすようになってから、規則正しい生活をするようになりました。

以前は明け方まで起きている夜型の生活。太陽が昇る時間にベッドに入り、夕方に起きることも。いまは早寝早起きをするようになりました。

フェンは早起きで、いつも私たちを起こしてくれます。そのため早い時間から仕事に取り掛かることができるようになり、作業効率もアップしました。

まさに「早起きは三文の徳」ということわざどおりです。

2)掃除機をかけるようになった

フェンのために掃除機をかけるようになりました。

フェンと出会う前の私は、まともに掃除機をかけることはありませんでした。例えるならコナダニの中で生きており、家の中で黄砂が吹き荒れているような環境。(あくまでも例えです!)

フェンはたまに落ちている髪の毛を食べようとすることがあります。また排泄した便に髪の毛が混じっていたこともあります。

私自身、自分の髪の毛だとしても食べる気にはなりません。毎朝、髪の毛だけは掃除機で吸い取るようにしています。

3)身だしなみに気を使うようになった

身だしなみにも気を使うようになりました。

いままでは、80年代ハードロッカーのようなロングな髪型を好むこともありました。しかし髪の毛が長いと、フェンと遊ぶとき邪魔になります。現在は遊びやすく、動きやすい短髪が好みです。

また服装も派手で動きにくいものから、落ち着きのある動きやすいものを選ぶようになりました。

4)運動不足が解消された

フェンと遊ぶときは、室内を走り回ることもあります。そのお陰で、運動不足が少し解消されたかもしれません。

実際に体重も10kgほど落ち、意図せずダイエットになっていました。また遊ぶときは、中腰になることも多いです。腰から裏ももにかけて筋トレにもなっています。

5)カラフルなものを好むように

カラフルなものが好きになりました。猫製品にはカラフルなものが多いです。例えば猫じゃらしなど。

過去、購入した家具・家電の色は黒系がほとんど。次に買い換えるときは、カラフルなものも候補に入れたいと考えています。

いまは「シックな生活」よりも「色のある生活」に魅力を感じています。フェンと生きる中で、さまざまな「色」が私たちに追加されました。

6)猫に関する知識が増えた

いままで関わることがなかった獣医師の専門的な話を聞く機会ができました。そのため猫に関する知識が増えました。

直接先生から聞く話は、ネットでは拾えない情報が聞けることもあります。現場に立つ獣医師の生の声を聞くことで、世界が広がったように感じます。

実際ブログの記事を書くにあたり、先生から聞いた話が情報源となることも多々あります。

7)曲を作るようになった

なんとなく鼻歌で簡単に口ずさむ程度ですが、フェンのために曲を作るようになりました。

ヘンテコな歌詞を、思い浮かんだメロディに乗せて歌います。気分が乗りすぎて大きな声になることもあるため、もしかしたら近所に聞こえてしまっているかもしれません…。

ちなみに、十八番おはこは「フレーメンの歌」。我が家ではすっかり定番ソングです。フェンがフレーメン反応を起こすたびに歌っています。

不便になったこと

8)あまり外出できなくなった

フェンと暮らす前は、たまに私と妻(wakame)の二人で遠出をすることもありました。しかし今はフェンがいます。 そのため外出が制限されることも増えました。

もちろん都合上、どうしても外せない用もあります。そういった場合は、フェンにお留守番をしてもらいます。ですが基本的には、家でフェンと一緒に過ごすようにしています。

とはいえ私たちは元々インドア派。さほど影響はありません。むしろ外出を制限したことで、充実した時間を過ごせるようになりました。

9)自由に使えるお金が減った

色々と「備え」が必要になりました。特に “お金” です。

例えば猫が病気になったとします。そうなれば、もちろん病院に連れていきます。ですが猫の場合は保険が利きません。お金がないと治療をしてもらうことができません。これは人間でも同じです。

親としての『責任』は “愛情” と “お金” だと考えています。愛だけで責任を負うことはできません。事実、お金で解決できることは多いです。万一の「備え」は、親としての責任だと考えています。

おわりに

フェンは大切な家族です。私を笑顔にしてくれます。幸せ与えてくれます。

以前、知人が「猫と暮らすと人生が変わる」と話していたことがあります。フェンと暮らす前は「そんなバカな」と疑っていました。いまならその言葉の『本当の意味』が分かるような気がします。

もちろん楽しいことばかりではありません。大変なこともあります。ですが大好きな家族と一緒にいられることを考えれば、そのようなことは大した問題ではありません。

もしも、猫と暮らすか悩んでいるのであれば、ぜひ家族にすることを考えてみてはいかがでしょうか。