猫の避妊手術後、抗生物質の処方

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先日、フェンが避妊手術を受けました。その際、感染症予防のため抗生物質を処方されました。また薬の飲ませ方、猫の口の開け方(詳細は別記事)を先生から直接教えてもらいました。

抗生物質は飲み薬を選択

感染症予防のため、抗生物質が処方されました。飲み薬を一日2錠×6日分。

一回打てば2週間効果が持続する注射もあるようでしたが、今回は自分たちでフェンに薬を飲ませたかったため、飲み薬を選択しました。

以下、アクサ損害保険株式会社ウェブサイトからの引用です。

術後、オスは3~5日、メスは5~7日程度、抗生剤や消炎剤などが処方されることが多いです。

[引用]猫の避妊・去勢手術はしたほうがいい?獣医さんに聞いてみました

薬の飲ませ方は教わったほうが早い

※口の開け方に関しては後日、別の記事に記載する予定です。

以前フェンに抗生物質を飲ませたとき、口の開け方がよく分からず苦戦したことがあります。

今回はあらかじめ猫の口の開け方について、先生から直接レクチャーしていただきました。やはりその道のプロからの直接指導は分かりやすかったです。

以前ネットで、猫の口の開け方を調べましたが、あまり活かせず…。診察室で先生に教わったやり方を実践したところ、フェンの口をすんなりと開けることに成功。今まで苦戦していたのがウソのようでした。正しいやり方を教わったことで、フェンの負担も軽減したと思います。

他にも、ちゅ~るを使って薬を飲ませる方法があります。ですがフェンは下痢による除去食試験の真っ最中。そのためこの方法は選べませんでした。

おわりに

避妊手術後は感染症予防のため抗生物質を処方されます。抗生物質は「飲み薬」だけでなく、「注射」もあるということを初めて知りました。

また猫の口を開くには少しコツがいります。暴れる猫の場合、簡単には口を開けさせてくれないでしょう。どうしても上手く開けられないときは、獣医師から開け方をレクチャーしてもらうのもいいかもしれません。

フェンの場合、先生から教わった開け方にしてからは、あまり抵抗することが無くなりました。今まで抵抗していたのは、おそらく私のやり方が下手だったからだと思います。薬が上手く飲ませられないときは、口の開け方で変わるかもしれません。

いずれにせよ不明点や心配事があれば、病院で相談することをおすすめします。