[受診日 6/5]避妊手術後、傷口の診察[3.6kg]

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先日フェンが避妊手術を受けました。とくに問題がなければ、術後の再診は必要ありませんでした。ですが傷口が少し赤くなっていたのが気になり、病院へ行くことに。 また糸のようなものが一部見えていたことも心配でした。

さらに除去食試験による便の様子も報告してきました。その他に体重測定などをしました。

お腹の傷を診察→縫合糸切除

避妊手術後の、お腹の傷の様子を見てもらいました。

経過は良好で特に問題ないとのこと。今回の手術は抜糸する必要がないものでした。ですが糸が少し出ていたので、一部切除することになりました。

糸を切る際に、先生がボソッと「切らせてくれるかな……」と一言。さらにその直後、先生に「抱っこしてもらっていいですか?」とお願いされました。

というのも、避妊手術前のフェンは診察室でいつも怒っていました。先生に対して猫パンチをしたり、噛みつこうとしたこともありました。

糸を切る作業は、30秒ほどで終了。もちろんフェンは「シャー!シャー!」と怒っていました。とはいっても術前と比べると穏やかに怒っているような感じでした。糸を切ってもらった後は先生の手をペロペロと舐めていました。

便の様子を報告→除去食試験終了

次に、除去食試験中の便の様子を報告しました。

フェンは固形の便をするようになり、下痢は改善されました。そこで先生に「オヤツを食べさせてもよいか」判断をあおぎました。結果「まずは一種類のオヤツで様子を見ながら、少しずつ食べさせましょう。」との判断。

なぜ一種類かというと「同時に数種類のオヤツを食べさせてしまうと再度下痢になったときに、どのオヤツが原因なのか判断が難しくなる。」との説明でした。

いずれにせよ先生からお墨付きを頂いたので、オヤツを少しずつ再開させていこうと思います。

除去食試験を始めたのは4月25日。診察日の6月5日で、丸41日。ひとまずオヤツの食べさせ過ぎで起きた下痢騒動は一段落しました。

右耳の赤み→様子見

最後に、右耳の赤みを診てもらいました。

この右耳の赤みは、先月の5月26日に見つけました。きっかけは、私(bobo)が蚊にさされたことです。

猫が蚊にさされるとフィラリアに感染する恐れがあります。そのため「フェンもどこかさされたかもしれない」とフェンの身体をチェックし発見しました。

なお発見した5月26日から、診察日の6月5日までこの赤みは大きくも小さくもなりませんでした。ひとまず様子見で赤みが今後広がるようであれば治療を考える、という方針になりました。

その他

その他に「体重測定」「レボリューションプラス購入」「フードの寄付」「瞬膜に関する質問」をしました。

・体重測定

体重は3.60kg。前回から0.05kgの増量。

・レボリューションプラスを購入

フィラリア対策で、フェンには毎月レボリューションプラスを投与しています。買い置きがなくなったため、新たに一本購入しました。(税込1620円/1本)

・フードの寄付・瞬膜の質問

フードの寄付・瞬膜の質問に関しては別記事にします。(後日公開予定)

おわりに

手術後とくに問題なければ再診の必要はありませんでした。ですがフェンの傷口が少し赤くなっていたことが気になり、病院へ行くことにしました。診察の結果ですが「特に問題はない」とのこと。

また縫合した糸も少し出ていたようで、切ってもらいました。迷いましたが病院に行って良かったです。

『灯台下暗し』で、愛猫との距離が近いがゆえに気付けないこともあるものです。私はフェンのことを一番理解していると思っていました。ですが迷いの中で、正しい選択をするためにも、第三者である獣医師に診てらうのは大切なことだと実感しました。

なにか不安があるときは『我が子』のためにも、すぐに動物病院へ行けるよう準備しておきたいものです。