【猫】「かぎしっぽ」や「腰椎が6個」は奇形。でも問題なし

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先日フェンが避妊手術を受けました。手術前に血液検査などがあり、レントゲンも撮りました。結果「腰椎」と「尻尾」が奇形だということが判明。ですが特に問題は無いようです。

以下、腰椎と尻尾のレントゲン画像です。

腰椎のレントゲン画像

腰椎のレントゲン写真

通常、腰椎は肋骨の下から数えて7個あるそうです。ですがフェンの場合は6個、1つ足りないのです。先生によると「奇形ですが、よくあるケースなので問題はありません。」とのこと。奇形という言葉に一瞬、ドキッとしてしまいました。

尻尾のレントゲン画像

尻尾のレントゲン写真

フェンの尻尾は短くて曲がっています。いわゆる“かぎしっぽ”と呼ばれている形状です。フェンのように骨が折れ曲がった尻尾は奇形だそうですが、これもよくあるケースで問題ないとのこと。

奇形があることで今後問題が起きたり、フェンが生活しづらいことも無いようで、ひとまずホッとしました。



余談ですが、かぎしっぽの猫は東洋でも西洋でも『幸運の猫』と呼ばれているそうです。他にも以下のような情報がありました。

  • 短いしっぽは優性遺伝子
  • 短しっぽ×長いしっぽの掛け合わせだと、短いしっぽの猫が生まれやすい傾向にある
  • 短いしっぽは遺伝で、アジア特有のもの

おわりに

今回避妊手術をきっかけに、フェンのレントゲンを撮ることになりました。その結果「腰椎が6個しかない」こと、更に「かぎしっぽは奇形」ということが判明しました。

また、かぎしっぽの猫が『幸運の猫』と呼ばれていることも初めて知りました。フェンと出会うまで私たちは、毎日笑うことがなかったように思います。今はフェンのおかげで毎日笑っています。フェンが私たちを“笑顔”にしてくれます。そう考えると『幸運の猫』といえるかもしれません。

今回の出来事は、我が子の個性を知る良い機会になりました。