愛猫の避妊手術、当日の概要

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先日フェンが避妊手術を受けました。なお病院から事前に以下の指示がありました。

  • 手術前日、夜8時以降は食餌を一切与えないでください。
  • 手術当日、朝6時以降は水を一切与えないでください。

【前日】20:00~

絶食

夜20時には絶食。いつもあるはずのご飯が無いため、落ち着かない様子。

【当日】6:00~病院に預けるまで

絶水

朝6時には絶水。フェンは私達が使うコップでも水を飲むことがあるため、うっかり飲み残しを放置しないよう注意しました。

電車で移動し、11時前には病院に到着。

洗濯ネットに入れる

前もって先生から「猫はある程度視界を遮ると大人しくなるので、洗濯ネットに入れてきてください」と説明がありました。実際フェンを洗濯ネットに入れると、大人しくなりました。

そのままフェンを病院に預け、再び夜フェンを迎えに行きました。

【当日】お迎え~帰宅まで

手術前に鎮静剤を打つ

フェンは病院が嫌いなようで、私たちが触れるだけでも怒ります。そのため手術前の検査の段階で、鎮静剤を投与しました。

避妊手術成功

手術は無事成功。先生から「へその下の皮膚を開いて、腹膜を開きました。子宮と卵巣を摘出後、腹膜を閉じ、お腹の皮膚を縫合して閉じています。」と手術内容の説明がありました。

【追記:2019年8月5日】避妊手術から約2ヶ月、全剃りされた「お腹の毛」が生え揃った【画像あり】

血液検査、ウィルス検査、3種混合ワクチン

今回、避妊手術と同時に、ウィルス検査、3種混合ワクチンもお願いしました。

ウィルス検査の結果は陰性。また術前検査に含まれている血液検査の結果も問題ありませんでした。

ウィルス検査、血液検査ともにずっと気になっていたことだったので一安心です。

尻尾と腰椎が奇形

レントゲン画像を見ながら説明を受けました。フェンの場合、尻尾と腰椎が奇形でした。どちらも特に問題はないようです。

抗生物質の処方

抗生物質を6日×2粒(全12粒)処方されました。注射をすれば2週間効く抗生剤もありましたが、自分で飲ませたかったので、服用する抗生物質を選びました。

エリザベスカラー(ウェア)は不要

縫合した糸は溶けるため抜糸は不要。表面に糸が出ていないので噛む心配もないとのこと。そのため今回はエリザベスカラー、エリザベスウェアは必要ありませんでした。

手術後に気をつけること

  1. 1週間は安静に
  2. 避妊後は太りやすくなるため、食事に気をつける

入院はせず帰宅

通常は一泊入院ですが、フェンの場合は性格的に入院が難しいという先生の判断で、当日タクシーで帰宅しました。

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ここでは概要を書きました。詳細は別記事としてアップしていきます。

【余談】本当に正しかったのか

手術を受けさせたことが正しかったのか…私は今でも疑問を拭えません。もちろん間違っているとは思いません。ですが自然の摂理に反しているという思いがあるのも事実です。

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