公園のゴミ対策、自分で拾えば愛猫のためになる

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愛猫(フェン)との散歩で行く公園は、よくゴミが散乱しています。例えば、タバコの吸殻、空き缶、弁当の空き箱、商品の外装パッケージなど。特にタバコの吸殻は、人間にも猫にも危険なものです。また飲み残された空き缶や、食べカスの付いた弁当の空き箱はフェンが舐めてしまう可能性もあります。

このようにゴミが散乱した公園には危険も多く、安心して散歩ができません。

では、安心して散歩ができる環境を作るにはどうしたらいいか…。私なりに考えた結果、「自分で掃除することが一番効率が良い」という結論に至りました。

以下、 結論に至るまでの経緯を書いていきます。

1)端っこに寄せる

まず最初に考えたのは、ゴミを端っこに寄せること。ひとまず一箇所に集めておけば、その場は誤魔化せると考えました。

ですが、もしフェンがゴミを集めた場所に行っては意味がありません。また集めたゴミがビニール袋や、外装パッケージのように軽いと風で飛んでしまう可能性もあります。

つまり中途半端に端っこに寄せただけでは、根本解決にはならないです。

2)業者の清掃日を待つ

次に考えたことは、公園の清掃日を待つこと。フェンと行く公園は、2週間に一度ぐらいのペースで市の委託業者が定期清掃します。

そこで、清掃される当日に散歩に行くことも考えました。ですが清掃された当日に早速ゴミが散乱していたことがありました。

ゴミを捨てていく公園利用者がいるかぎり、定期清掃だけでは解決できません。

3)自分で掃除する

最後に、自分でゴミ掃除することを考えました。自分で片付けてしまえば、定期清掃を待つ必要はありません。当日捨てられたゴミにも対処できます。

ですがゴミを素手で拾うのは抵抗があります。そこで使い捨てゴム手袋と、ビニール袋を持参することにしました。手袋をすれば手は汚れません。集めたゴミも持参した袋に入れておけば風で散乱することはありません。

以下の画像は、持参している使い捨て手袋。一枚あたりのコストは約13円です。

過去、ロイター通信社が「落書きがあったりごみが捨ててあったりすると、地域の人々が窃盗などの犯罪に走る確率が2倍になるという研究結果が20日、英国で発表された。」と伝えています。[参考:落書きやポイ捨て、犯罪を誘発する可能性=研究 – ロイター

自ら公園掃除をする必要はない、という考えもあると思います。ですが「自分のためではなく、我が子の安全のため」と考えれば、 掃除をしても良いという方は多いのではないでしょうか。

私は、治安維持・安全管理という観点からも、フェンのために公園を掃除をする価値は充分にある、と考えています。

おわりに

より充実した散歩をするためには、日頃から使い捨て手袋、ビニール袋を持参しておくことが大切です。公園のゴミをいつでも拾える状態にすることで、フェンの安全を確保することにもなります。

また公園のゴミが無くなることで外観も良くなります。私がゴミを拾うことで公園周辺の“治安維持・安全管理”にわずかでも貢献できるかもしれません。今後、公園利用者のマナー向上を願います。

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