フェンさんぽ ―「猫の日焼け」と「ゴミ対策」―

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先日、2週間ぶりにフェンと散歩に行ってきました(基本的に週1回)。フェンは元気が有り余っていたようで、公園に着いてキャリーケースの扉を開けると「よーし、散歩するぞ!」といった感じで飛び出してきました。

フェンは公園のフェンスによじ登ったり、蝶々に飛びかかったり、元気に動き回っていました。そのため、危うくハーネスが取れかかるといった珍事もありました。[過去記事]油断!散歩中、ゴロにゃんのハーネスが外れてしまった(2019.04.15)

フェンと散歩をしていると、花や虫、季節の移り変わりなど発見があり楽しい気持ちになります。

ですが、気になることもありました。それは「猫の日焼け」と「公園のゴミ」です。

散歩中、気になったこと

・猫も日焼けするのか

この時期になると日差しの強さを感じます。フェンと散歩中「猫も日焼けするのだろうか?」と気になり調べたところ、猫も強い紫外線により日光皮膚炎、いわゆる日焼けをすることがあるようです。

余談ですが、私の家族もヤケドのような酷い日焼けをしたことがあります。病院で薬を処方してもらいましたが、夜も寝られないほどの症状でした。

もしもフェンが日焼けによる症状で辛い思いをしたら、と考えるとゾッとします。また猫は窓際で寝ることが多いため、室内でも日焼けのリスクはあります。

例えば、UVカットフィルムを窓ガラスに貼るなど、対策を講じたほうが良さそうです。

・公園のゴミ対策

また「公園に散乱したゴミ」も散歩中、気になったことです。フェンが間違って舐めたり、誤飲してしまうと危険です。散歩の時は、使い捨てゴム手袋やビニール袋を持参してゴミを拾うことにしました。

使い捨てゴム手袋
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公園のゴミを拾う時に使っています。

暖かくなってくると、公園で休憩するという人も増えてくるようです。残念なことに、そのままゴミを放置していく人もいます。放置される物は、タバコの吸殻、商品の外装、コンビニの袋、空き缶などです。

おわりに

日陰で休むフェン

人間同様、猫も日焼けをするリスクがあります。フェンは自ら日陰に入ることがありますが、もしかしたら強い日差しから身を守る「自己防衛対策」なのかもしれません。あまりにも日差しが強い時は、散歩を控えるのが賢明だと思いました。

また、ゴミ対策として「使い捨てゴム手袋」と「ビニール袋」は散歩時の必須アイテムになりました。手袋はゴミを素手で拾わずに済みます。さらに、ゴミを端に寄せるだけでは散乱してしまうため、集めたゴミを入れておくビニール袋も必要です。

何の理由もなくゴミを拾うのは、さすがに気が滅入ります。ですが「フェンが公園を歩きやすくなる」と思えばやる気がでます。



今後もフェンとの散歩を楽しむために、 私達が出来ることをやっていきたいと思います。