【経過報告】除去食試験を実施して3週間、猫の下痢が改善

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我が家の猫は、慢性下痢の改善を目的とした除去食試験を始めて3週間ほど経過しました。(開始日:2019年4月25日夜)

結果、下痢が改善されました。以下に便の状態を記載します。

除去食試験で下痢改善

・現在の便の状態

あくまで私達の所見ですが、試験開始から約3週間ほど経過し下痢の症状はほぼ改善されていると言えます。

  • あまりニオイがしなくなった
  • 明るい茶色 → こげ茶色に変化
  • 軟便(または水下痢)→ 固形の便

また軟便(または水下痢)をしていたときは、排泄後、肛門に便が少し付着していることが多かったです。現在は固形便になったため便が付着することは、ほとんど無くなりました。

・食べているドライフード

フェンが除去食試験で食べているのはドライフードは、いなばペットフードの『CIAO すごい乳酸菌クランキー(総合栄養食)』シリーズです。

かかりつけの獣医師によると「本来、消化器に良い療法食のフードが望ましい」とのことでした。そのため、ロイヤルカナンのドライフード『消化器サポート(療法食)』を事前に購入していましたが、フェンは嫌がって食べませんでした。

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困った挙げ句、獣医師に相談したところ「とりあえず消化器サポートじゃなくても、総合栄養食ならいいです。」とのアドバイス。現在は『CIAO すごい乳酸菌クランキー』のみ食べてもらっています。

・・・

補足:除去食試験とは

一般的に、アレルギー反応を確かめるために除去食試験を行うケースが多いようです。

(前略)”アレルギー反応を起こす可能性の低いフードを3~6週間与えることでかゆみが改善するか?”を確認し、食べても問題ないものを探し出すものです。(後略)

[参考]獣医皮膚科認定医にきく!~食物アレルギーに向き合う全てのひとに~ – グリーンドッグ公式通販

現在フェンが行っている除去食試験は以下のとおりです。

  • 一種類の総合栄養食ドライフードのみ食べる
  • オヤツは無し

以下の記事では、初めてフェンの下痢について獣医師に相談した時のことを記載しています。

おわりに

・下痢の原因は「オヤツの与えすぎ」

現時点でフェンの下痢は「ほぼ改善した」と言えます。フェンがオヤツばかり食べるようになってしまった理由は私達にあります。つまり慢性的な下痢にしてしまったのは私達です。以下の記事で、オヤツがメインになった理由など記載しています。

先生の話では「通常、除去食試験は2ヶ月間行います。」とのことでした。残り1ヶ月ほど。まだ予断を許さない状況に変わりはないため、このままフェンの様子を見ていきたいと思います。