「これ凄っ」私が楽しい猫おもちゃ! 次に買うのはコレだ!!【びょんびょんじゃらし ロング】

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愛猫フェンと暮らし始めて、一年くらい。いまだに、フェンにはどんな物が良いだろうか? とオモチャ選びに悩みます。実際に買って遊んでみないと分からないことばかり。買ってみて反応が無いときは寂しいものがあります。

この記事では、アース・ペット株式会社から販売されている「ねこモテ びょんびょんじゃらしロングのレビューをお伝えします。結論ですが 「びょんびょんじゃらしロング」は、 猫・人間ともに反応良し! でした。

「びょんびょんじゃらし」で踊る
「びょんびょんじゃらし」で踊る – YouTube

びょんびょんじゃらし ロング

びょんびょんじゃらしロング(アース・ペット株式会社)
全長約155cm
持ち手約44cm
チューブ約70cm~約125cm
先端天然羽毛:約12cm
レインボーフィルム:約26cm
直径約7mm(5個)

操作性が良い

猫と楽しく遊ぶとき、オモチャの操作性は重要です。先端と棒をつなぐチューブ(筒状の網)が伸縮しますが、ゴムより伸びず、紐より伸びます。この伸縮具合のおかげで先端部の操作性が良いです。また、棒の長さやしなり具合も操作性の良さに繋がっているように感じます。

全体
天然羽毛
チューブ
チューブ拡大
『びょんびょんじゃらしロング』 ― チューブの伸縮 ―
『びょんびょんじゃらしロング』 ― チューブの伸縮 ― – YouTube

音が出る

レインボーフィルムの「シャカシャカ」と、鈴の出す「チャラチャラ」という音が良いアクセントになっています。

小さな鈴が5コ入っている

遊び方の幅が広がる

長さがあるため空中で振り回すことも、地面を這わせることもできます。扱う人の発想次第で、遊び方の幅が広がります。猫と人間が共に楽しむには良い商品だと思います。

「びょんびょんじゃらし」で踊る
「びょんびょんじゃらし」で踊る – YouTube

動画編集中に、フェンはスピーカーから出る鈴の音に反応。オモチャ遊びが始まったと勘違いしたのか昼寝中にもかかわらず起きてきました。それほど、このオモチャを気に入ったようです。

気になるところ

とはいえ、どんな商品にも気になる部分はあります。先端の黒い部品は当たると痛いです。ゴムプラスチックのような素材なので、大怪我をする可能性は考えにくいですが、やはり注意したいです。

また、フィルム部分にも注意が必要です。猫の動きは激しいので、ふとした瞬間目に入ってしまうと危険です。また、遊んでいるうちに一部ちぎれてしまうこともあるため、誤飲などに注意です。詳しくは「【注意】レインボーフィルムは千切れやすい」をご参照ください。

新しいオモチャは刺激になる

フェンにとって「びょんびょんじゃらしロング」は中毒性が高いようです。最近は遊びの中でジャンプをする機会が減っていました。しかし、このオモチャのおかげで、また跳ぶようになりました。オモチャは、操作性の良し悪しで人間側の楽しさも変わります。自分が楽しめなければ猫も楽しくない、日々フェンと遊ぶ中で感じていることです。

びょんびょじゃらしに戯れるフェン

どんなオモチャでも飽きる日は来ます。結局大切なのはコミュニケーションや、人間側の遊び方。とはいえ、たまに新しいオモチャを投入することで、猫にも人にも良い刺激になるのかもしれません。

関連リンク:びょんびょんじゃらし ロング
文:Bobo / 編:Wakame

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▼「びょんびょんじゃらし ロング」

▼「びょんびょんじゃらし ロング」購入前に遊んでいた自作オモチャ

通称『鳥虫(とりむし)』おもちゃ

「びょんびょんじゃらし」を購入する前は、紐の先端にビニールをくくりつけた手作りオモチャで遊んでいました。紐は伸縮しないため操作性は良くありません。

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