[受診日 5/8]下痢改善の報告 → 除去食試験の継続[3.55kg]

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下痢は改善しましたが、ドライフードメインの食生活は継続します。フェンのことを想えば、これがベターなのかもしれません。

先日の記事では、抗生物質では下痢が改善しなかったことをお伝えしました。今回の診察では「便の状態が改善したこと」をメインに先生と話をしてきました。また、フェンの避妊手術の予約も入れてきました。

診察内容

・体重測定

3.60kg→3.55kg

前回から50g減りました。

・食事見直し → 下痢改善

約2週間(4月25日夜~5月8日朝)の食事見直しで、便の状態が改善したことを先生に報告しました。また2点ほど、気になったことを質問しました。

――約2週間で下痢が改善しました。今後オヤツは食べさせないほうがいいでしょうか?

獣医師「本来、除去食試験の期間は2ヶ月です。今の良い状態を保ちたいので、しばらく継続したほうがいいと思います」

――今日の朝(診察日当日)の便ですが、最後の一絞りが下痢でした。

獣医師「一過性の下痢に対して、下痢止めの薬(ディアバスター錠)を処方しておきますので様子を見てください」

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 2019-05-09_102434_CIMG3846-tile.jpg です
共立製薬(株)/ ディアバスター錠

ちなみに前回、抗生物質を飲ませる時「舌を上げて薬を阻止する」で書いたように苦戦しました。そのため先生に口の開け方をレクチャーしていただきました。(関連記事:【猫】口を開けるときのコツ / 薬(錠剤)が飲ませやすくなる

・避妊手術の予約

今回、フェンの避妊手術の予約もしました。正直なところ、フェンの身体にメスを入れることには抵抗を感じます。ですが決断しました。なお、フェンの避妊手術に関することや、先生に伺った話などは後ほど別記事でアップします。

食事見直しで下痢改善

食事を見直したことで下痢は改善しました。やはり私達がオヤツばかり食べさせていたことが原因でした。今回の一件は「食事」に対して深く考えるきっかけになりました。(関連記事:おやつメインの食事になった経緯

フェンは食事を見直したことで体重が減りました。そのせいかオヤツばかりの時よりもスリムになったかもしれません。また以前より遊びの動きもクイックになった気がします。今後、便の状態に大きな変化などあれば追記します。

文:Bobo

――補足(2019年5月14日)
ちなみに、フェンが食事見直しで食べているドライフードは「CIAO すごい乳酸菌 クランキー」シリーズです。