【投与成功】「レボリューションプラス」ポイントは “猫の体をしっかりおさえる”

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レポリューションプラス

我が家では4週に一度、フェンにレボリューションプラスを投与しています。以前、自分達で投与した時はズレて失敗してしまいました。

普段は動物病院で投与することが多いため、まず失敗することはありません。先生のやり方を「技術を盗んでやる!」ぐらいの意気込みで、毎回食い入るように見ています。

今回は、先生のやり方を真似たことで上手く投与することが出来ました。

1)猫が伏せている状態でしっかり押さえる

猫が伏せている体勢で動けないようにしっかり押さえます。寝転がった体勢だと皮膚がよじれているため、狙った場所に上手く投与することが出来ません。

2)後頭部と肩甲骨のあいだ、首のあたりに全量垂らす

後頭部と、肩甲骨のあいだに投与します。後頭部だと前足が届いてしまい、肩甲骨だと舐めてしまいます。

投与した箇所

身体を真っ直ぐな状態でしっかりと押さえる

今回フェンの身体を真っ直ぐな状態でしっかりと押さえていたため、ズレること無く成功しました。

慣れないと垂らすのが難しいと思います。猫の身体は可動範囲が広いため、ズレてしまうと舐める原因になります。

以前、発売元のゾエティスに問い合わせた際「舐めても問題はない」との回答でした。ですが内服薬ではないため、やはり舐めないように気をつけたいと思います。