【経過報告】猫の慢性下痢、食事改善で半年ぶりに『固形の便』が出た

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昨日(2019年4月30日)までの、食事改善に関する経過報告です。

慢性的な下痢のため食事内容を変えたところ、フェンの下痢は改善されました。やはり原因は「オヤツの食べ過ぎ」だったのかもしれません。私達自身「猫の食事」に対してもっと考える必要があります。

半年ぶりに固形の便が出た

食事改善をしてから、フェンは固形の便をするようになりました。下痢や軟便が出るようになったのは2018年10月頃なので、固形の便をしたのは約半年ぶりのことです。

・おしりを拭かれる度に怒る

ここ半年間ずっと、排泄後の肛門には絞り出した下痢が少しだけ付いていました。それを毎回おしりふきで拭かれる度に「ニャー!ニャー!シャーーーー!!!」と怒っていました。

・拭かれないよう逃げ回る

次第にフェンも肛門を拭かせないよう、排泄後は一瞬の隙をついて逃げ回るようになりました。

下痢が改善されたことで、フェンも「おしり拭き地獄」から開放されました。

オヤツは『私達の甘え』でした

以下は先日書いた「[受診日 4/25]抗生物質では下痢の改善なし → 食事を変えて様子を見ることに[3.60kg]」から一部抜粋したものです。

私達は「フェンが食べないより、食べてくれる方がマシ。」と考えて今まで“オヤツ”をメインに食べさせていました。皮肉なことに、その『フェンを想った行為』が下痢を引き起こしているかもしれません。

・間違った可能性を見出した

フェンは身体が小さい方です。私達は「フェンに大きくなってもらいたい」と考えていました。オヤツならよく食べたので、そこに「大きくなる可能性」を見出してしまいました。それが下痢の原因になるとも知らずに。

・フェンはドライフードを食べる

今回の食事改善で、フェンの一日のドライフード摂取量は「10g → 40g」に増えました。フェンがドライフードを嫌がっていたのではなく、私達がドライフードを食べさせる努力を怠っていたのかもしれません。

ちなみにフェンが今食べている総合栄養食ドライフードは、いなばペットフード『CIAO すごい乳酸菌 クランキー』シリーズです。

さいごに

現時点でフェンの下痢は改善され、固形の便をしてくれるようになりました。まだ様子見ではありますが一安心です。

いくら我が子のためとはいえオヤツばかり食べさせていたことは、親として「フェンにドライフードを食べさせる」ことから逃げていたのかもしれません。フェンに悪いことをしてしまいました。

この結果を先生に報告するため、近日中にフェンを病院へ連れて行こうと思います。



追記(2019年5月8日)

■最後の一絞りが下痢

食事改善を始めてから今日まで下痢はしませんでした。今日の朝8時頃に便をした際に、最後の一絞りが下痢でした。ちなみに数日前から発情前期のような症状が出ているような気がします。先生も「発情期のストレスも原因の一つかもしれない」と仰っていたので気になるところではあります。

なお、本日フェンを病院に連れて行きます。先生に相談した内容等は改めて別記事でアップする予定です。