【除去食試験開始】食事を変えて様子を見ることに。抗生物質では下痢改善せず[受診日 4/25(3.60kg)]

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抗生物質で下痢の改善なし→おやつを止めて様子見に

昨日、フェンをかかりつけの病院へ連れて行きました。体重は前回から100g減り、3.60kgでした。発情期で食事量が激減したことが要因だと考えられます。

・・・

フェンは下痢気味の便をすることが多いため、抗生物質を投与して「抗生剤反応性下痢」の確認をしていました。

結果的に、下痢は改善されませんでした。次は食事を見直して「食事反応性下痢」の確認をすることになりました。期間は2週間です。

確認期間中に実施することは、

  • 「ちゅ~る」などのオヤツを食べさせない
  • 総合栄養食のドライフードだけ食べさせる

以下に先生からお伺いした内容を書いていきます。

「ちゅ~る」などのオヤツを食べさせない

最近のフェンは、いなばペットフードから発売されている『ちゅ~る アペティート(おやつ)』をメインに食べています。

ですが我が家に来たばかりのときは、下記のウェットフード・ドライフード(総合栄養食)を食べていました。

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オヤツをメインで食べることになった理由

フェンの食事内容が変わってしまった理由を過去記事から抜粋します。

フェンの食事内容が変わった理由、それは「入院中の食事を嫌がるようになった」ためです。

我が家に来た当初は、病院で食べていた療法食を出していました。ですが、しばらくして療法食を食べなくなってしまいました。

育ち盛りのこの時期に食べなければ、大きくなれないし弱ってしまいます。オヤツであっても食べないよりは良いと考え、フェンがよく食べてくれるものを出すようになりました。

過去記事:[2019-04-05 受診日(2)]下痢の相談 → 獣医師の見解「ウィルス感染や食事の問題かもしれない」

オヤツは一旦中止に

『ちゅ~る アペティート』は総合栄養食ではなくオヤツです。先生によると「オヤツ類が下痢を引き起こしている可能性もある。」とのことで、原因を調べるため止めることになりました。

総合栄養食のドライフードだけ食べさせる

現時点で原因がわからないため、特定のドライフードだけ与えて下痢が改善するか「除去食試験」をおこないます。本来ならば確認期間として2ヶ月間設けるそうですが、ひとまず3週間様子を見ることになりました。

ロイヤルカナンのドライフードで様子見

フェンはロイヤルカナンのドライフードであれば、少ないながらも食べてくれます。先生から消化器に優しいドライフードとして、同メーカーの『消化器サポート』という商品を教えていただきました。

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様子を見る間、この商品を食べさせることにしました。

獣医師

「オヤツ」を食べさせてしまうと、食事反応性下痢の確認になりません。確認期間中は総合栄養食だけ食べさせてください。食べるものは1種類のみにしてください。

とのことでした。



本当に『フェンを想った行為』とは?

「下痢をしてまでオヤツを食べさせるべきではない。」先生に言われた言葉です。

私達は「フェンが食べないより、食べてくれる方がマシ。」と考えて今まで“オヤツ”をメインに食べさせていました。皮肉なことに、その『フェンを想った行為』が下痢を引き起こしているかもしれません。

また現在フェンは発情期の真っ最中で、食欲が激減しています。食事反応性下痢の確認のためとはいえ、普段からあまり食べないドライフードに切り換わります。更に体重が減ったり、栄養不足にならないか心配です。

いずれにしても、不安があれば先生に確認しながら様子を見ていきたいと思います。

結果は後日、記載予定です。