【3】猫がマスクの耳紐を誤飲してから出てくるまで/捨ててしまった便から紐が出てきた

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※便がはっきりと写っている画像を載せています。ご覧になる際はご注意ください。

前回書いた「【2】猫がマスクの耳紐を誤飲してから出てくるまで/翌日、病院で診察」の続きです。

先に結果をお伝えします。

実は、紐は1回目の便と一緒に出ていました。先生から「見れば紐だとすぐに分かる」と伺っていたこともあり、細かく分解して調べませんでした。私達が、先生から言われたことを間違って解釈してしまったようです。

以下、紐を見つけた経緯を記載していきます。

もう一度、前日の便を細かく分解

フェンは、このマスクの耳紐(10cmぐらい)を誤飲しました。

2回目の便でも紐は出てこない

誤飲してから2回目の便でも紐は出てきませんでした。腸内にあるのだろうか、それとも本当に誤飲したのか、あれこれ考えます。

紐を誤飲してから3日目、時間にして約45時間、そろそろ出てきてほしいと思いつつ、何か情報はないかネットで調べていると『タモンと暮らすんだモン』というサイトの情報が目に止まりました。

ウンチの感じでは、コロンとしたいつもの便で、見た目ではヘアゴムが出ている様には見えません。それでも、一つ一つの塊をほぐしていくと…
な、なんと…出てたんです!!
ちゃんと取り出すと、輪っかになったピンク色のヘアゴムでした!

すでに、1回目の便で紐は出ていた

サイト内の画像を参考に、もう一度前日の便を細かく分解しました。手袋をして細かく細かく、すると紐が出てきました…本当に出てきたのです。安堵しました。

※便がはっきりと写っている画像を載せています。ご覧になる際はご注意ください。

前日は大雑把に分解していたため、完全に見逃していました。

丸まらず1本の紐のまま出てくると思い込んでいました。すでにゴミ袋に入れていたので、気づかずに捨ててしまうところでした。危なかった…。

少し見ただけでは、便の中にある異物を見落としてしまう可能性があります。出てきた異物を見逃さないためには手間でも『使い捨て手袋、ビニール、割箸』などを使って念入りに確認する必要があります。

何もない時に備えを

  • 緊急時に連絡できる病院を知っておく
  • 少しづつでも貯金をしておく
  • ペット保険に加入する

今回の件で、自分達がいかに準備不足であったかを痛感しました。

備えが役立つのは緊急時です。備えなく緊急時を迎えてしまったら、場合によっては選択肢が減り後悔だけが残ります。

誤飲についてアニコム損保に問い合わせてみたところ、

Name
アニコム
 

事前に加入されていた場合は、誤飲した紐の摘出手術費用に保険が適用されます。

とのこと。例えば手術費が15万円かかる場合『ふぁみりぃ70%プラン』だと、こちらの負担額は4万5000円で済みます。

我が家はまだ、ペット保険に加入していません。ですが今回のこともあり、更に今後のことを考えると加入の検討が必要だと思いました。

これは自分達が肝に銘じるために書き残したものです。もう二度とこんな思いはしたくない、させないために。