猫用ブラシでブラッシング、愛猫の毛がたくさん採れた! / 購入から5ヶ月「にゃめらかコーム(キャティーマン)」

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前回の記事「猫用ブラシで子猫にブラッシングしたら、全く取れなかった」では、まったくと言っていいほど毛が採れなかったことを書きました。

今回の再レビューは購入から5ヶ月後です。冬が終わりフェンが換毛期を迎えたため、再度ダメ元で使ってみたところ、なんと毛がよく取れました!  そこで今回は『にゃめらかコーム』を購入して5ヶ月目の再レビューをお伝えします。

【レビュー】『にゃめらかコーム』猫毛の取れ具合 & 外観
【レビュー】『にゃめらかコーム』猫毛の取れ具合 & 外観 – YouTube

「にゃめらかコーム」について

・価格

私がAmazonで購入した時の価格は1350円(税込)でした。

・外観

※数値はおよその値です

・女性が持った時のイメージ

・男性が持った時のイメージ

・材質

コーム(ピン)ポリカーボネイト
本体ABS樹脂、合成ゴム(ゴム部分)

・重さ

  • 47g

・メーカー

キャティーマン(CattyMan)

『キャティーマン(CattyMan)』とは、ドギーマン(DoggyMan)で有名な大阪のペット用品メーカー、ドギーマンハヤシ株式会社が展開しているブランドです。

《リンク》会社概要 | ペットライフのよきパートナー DoggyMan-ドギーマン-

どれくらい毛が採れるのか?

・ブラッシング中(動画)

【レビュー】『にゃめらかコーム』猫毛の取れ具合 & 外観
【レビュー】『にゃめらかコーム』猫毛の取れ具合 & 外観 – YouTube

・ブラッシング後(画像)

動画は5分ほどブラッシングした後、画像は念入りに30分ほどブラッシングした後です。 あくまでもうちの子(短毛種)の場合ですが、しっかり毛を採ることが出来ました。

おすすめポイント

  • しっかりと毛が採れるので問題なし
  • 程よい大きさで持ちづらさは感じない
  • 重さ47gと軽い
  • シンプルな構造で頻繁に洗うことが苦にならず衛生的

・ブラッシング前と後の違い

見た目が大きく変わるということはありませんが、ブラッシングをしたことで明らかに毛艶が良くなります。また、脚で首を掻いた時に飛び散る毛が減ったように思います。結果、日々の掃除機がけで取れる毛の量は少なくなったと感じました。

・決めた理由

初めてのブラッシングコーム選びということもあり、気合いが入っていました。まずはネットや近隣店舗を見て回りましたが、値段が高かったりメーカーが不明だったりと、なかなか購入に踏み切れませんでした。それぞれの商品の違いが分からず「どれを選んだらいいか」判断しづらかったのもあります。

とりあえず、失敗しても諦めがつくよう安価なものに絞りました。更に「どれくらい毛が採れるか?」は『滑り込むねこ。』で有名な “まるさん” の記事を参考にしました。

あとは、メーカーの知名度でも選びました。

気になった点

  • 冬場は静電気パチパチ
  • 人用コームのように硬い
  • デザインが可愛らしすぎる

個人的には可愛らしすぎるデザインが気になりましたが、それよりも『安さ』を重視しました。

・使用時の注意

強くブラッシングすると猫の肌を傷つけるかもしれません。まずは自分の肌で強度を確認し、猫の様子を見ながらブラッシングすることをオススメします。

類似品

ちなみに、以下のコームも候補でした。

ディアトリベー ペット用 コーム ピロコーム やわらかめ E1
ディアトリベー
¥1,854(2019/11/15 20:04時点)
こちらの商品は「かため」「ながめ」「やわらかめ」の3種類から選ぶことが出来ます。

《公式》ピロコーム(Philocomb)とは

《公式》ソフト毛とり まるコーム|株式会社ペッツルート

※ 上記の2商品は実際に使った訳ではないため、使い心地など詳細は分かりません。
※ 2番目のペッツルート (Petz Route) は、ドギーマンハヤシ(株)の関連会社です。(参考)

なかなか良い!

前回にゃめらかコームのレビューを書いたときは、フェンは生まれて半年ぐらい。時期的にも換毛期ではありませんでした。これではどんなコームを使っても『毛が採れる/採れない』の判断は出来ません。完全に私の知識不足でした。

安価で毛の採れ具合も良く「買ってよかった!」と自信を持って言える商品です。機会があればお試しを。

関連リンク:カリーニャ | ペットライフのよきパートナー DoggyMan-ドギーマン-
文:Bobo