ゴロにゃんハーネス 迷彩/フェンが初装着

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猫とお出かけする時にキャリーはもちろん、ハーネスがあればより安心して外出できるかと思います。

フェンの場合、月一の病院や散歩をする程度ですが、油断は禁物です。我が家でもハーネスを検討していたのですが、今よりフェンの体が小さかったため、最小のSサイズでもブカブカになりそうでした。

そのため外出時は、洗濯ネットやバンダナ、紐などで代用。ですが専用ではないため、安心出来ずにいました。

あれから成長し、Sサイズを身につけられるほどに。そして購入したのが……

ゴロにゃん「オリジナルハーネス・リード」ダブルブロックタイプ 迷彩柄

様々なメーカー、いろいろなタイプを片っ端から見続けていましたが、結局どれが良いのか分からなくなってしまいました。やはりフェンに合うかどうかは、フェンに着てもらうしかないと思いました。

数ある中からゴロにゃんのハーネスを選んだ理由は、脱走の危険性が低そうなこと。これが一番でした。あとは、迷彩柄がフェンに似合いそうだったこともポイントでした。

ちなみに伝票には「配送時タバコのニオイ注意」の記載が。うれしい配慮です。

取扱説明書とリーフレット。

こちらがハーネス。

お腹側
背中側

そして、こちらがリードです。

生地はコットンとポリエステル素材。肌触りはいたって普通、成人男性がひっぱっても簡単にちぎれる事はなさそうです。気のせいか少しゴムのようなニオイがしましたが、フェンは気にしていない様子。

興味津々のフェン

さて問題はこれからです。商品と一緒に入っていた取扱説明書によると、慣れるまでには個体差があるとのこと。数回で慣れる子もいれば、3ヶ月以上かかる子もいるようです。フェンの場合は時間がかかるかもしれない、もしかしたらずっと慣れないかもしれない、とりあえず気長にいこう!と思いました。

早速、フェンに試着してもらうことに。もちろん暴れます。もちろん想定内です。格闘の末なんとか装着。すると、いきなり自分の体を床に叩きつけたり、今までにない不思議な暴れっぷり。初日は30分ほどで外しました。

訴えかけるフェン
「はずしてほしい…」

そして2回目のチャレンジ、やはり暴れます。つける側も最初よりは手際よく出来た気がします。装着後は初日のように暴れること無く、静かに横になっています。といっても慣れたわけではない様子。どちらかというと、グタ~っとしています。

なんとか歩こうとしている
なんとか立ち上がろうとしている

数分後、ヤモリのように歩きだしました。そしてそのまま、自らキャリーへイン。実は、「もしかしたら公園に連れて行ったほうが、好奇心が勝って歩いてくれるかもしれない。」という少々強引な期待をし、すぐ近くにキャリーを置いていました。まさか自らインしてくれるとは…。このまま公園へ行くことにしました。

どことなく漂う哀愁
頑張れ、フェン!

公園に行った様子は、後日動画でアップします。

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