【投与失敗】「レボリューションプラス」 愛猫があばれ投与箇所がズレた / 投与時、猫の体をおさえなかったことが原因

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先日、自宅でフェン(猫)に「ノミ駆除薬[レボリューションプラス]」を投与したのですが、嫌がって暴れてしまい、つける箇所がズレてしまいました。結果、フェンが舐められる場所に付着させてしまい大失敗…。

私達と同じように、「自分で付けようとしている方」もしくは「上手く付けられなかった方」がいるかもしれません。ここでは『レボリューションプラスを自宅で投与する時の注意点』を書いていきます。

1)投与箇所はズレないように

猫が、触ったり舐めたりできないように後頭部の下、首のあたりに全量たらします。赤丸が「つけたかった箇所」で、青丸が「失敗してつけた箇所」です。スマートフォンからだと分かりにくいかもしれません。

今回投与してしまった箇所

2)暴れる場合は、しっかりと押える

フェンは投与しようとすると元気に動きまわるので、気をつけて投与しないと位置がずれてしまいます。そのため抱っこしていました。しかし、抱っこだとしっかり押えられているわけではないので体がよじれたりして、首の後の皮膚の位置がズレてしまいます。

今回、投与箇所がズレてしまった原因として、

  1. 抱っこして投与してしまったこと
  2. 皮膚がズレていることに気が付かなかったこと

この2点が失敗の要因だったと考えています。

3)もし舐めてしまったら

実は投与後に、フェンが投与に失敗した箇所を舐めてしまいました。たしかに首の真ん中あたりに投与したのですが、投与箇所がズレてしまっていました。

『レボリューションプラス』の取扱説明書に、以下の記載があります。

本剤をセラメクチン12mg/kg及びサロラネル2mg/kg(最大実投与量)で8頭の猫に単回経口投与した対象動物安全性試験において、摂餌量現象、嘔吐、軟便、流涎、自発運動低下及び振戦が一過性に認められた。これらはいずれも無処置で回復した。

参考: [PDF]レボリューション プラス – 農林水産省

つまり「何かしら影響はあるが一時的なもので、自力で回復できる」という解釈だと思います。

今回は体調が悪いなることもなく済みましたが、二度と無いよう気をつけなければいけないと猛省しました。

伏せた状態で、しっかり押えて投与

病院の先生の付け方を思い返してみると、診察台の上でフェンが伏せた状態で、しっかり押えて投与していたと思います。自分で投与する場合は、床の上で伏せた状態で投与するのが良いでしょう。

おとなしい子であれば、ずれることなく投与できると思いますが、暴れる子の場合はしっかり押えて投与したほうが良いかもしれません。

また、万一なめてしまった場合は、心配であれば獣医師に相談することをおすすめします。

関連リンク:レボリューションプラス | Zoetis JP/[PDF]レボリューション プラス – 農林水産省
文章:Wakame
編集:Bobo

▼レボリューションプラスの詳細は以下の記事をご参照ください