(10)カラスに襲われた子猫 / フェンと一緒に暮らせる物件が見つかった

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カメラに付いているストラップに戯れるフェン
お腹がモフモフで可愛い!
ストラップをねだっているところ

今日も、お見舞いに行ってきました。フェンは少しだけ大きくなったような気がしました。

限られた時間の中で、物件探しを続けてきましたが、ようやく見つかりました。近日中に引っ越すことができそうです。ひとまず安心しました。これからまた、様々な準備に追われる毎日になりそうです。ですが、どうなるか分からなかった今までと、フェンと一緒に暮らせる場所が見つかった今とでは、気持ちが全く違います。

私達だけではフェンの居場所を見つけることは出来ませんでした。フェンをお世話してくださる病院の皆さんや、里親を希望してくださった皆さん、多くの方に助けていただいたから出来たことです。とにかく、感謝しています。フェンは、右目の瞬膜が出ているため、今は目薬が欠かせません。下痢もしているようで、体調はまだまだ万全ではありません。

私達もまだまだ気の抜けない状況ですが、前向きに頑張れそうです。


目がキラキラしてます!ダンボール大好きなんだね!

話は変わりますが、一つ書き記しておきたいことがあります。

ここまで何件か不動産屋を回りましたが、個人で経営している不動産屋のほうが、意外と「猫OK」の物件を持っている事もあります。必ずしも大手だけではないと。

そして、猫と暮らすことに対する世間からの風当たりの強さを肌身で感じ、一方的に断られてばかりでは駄目だと思いました。私達は、「どう猫と暮らすか」を紙にまとめて不動産屋さん、大家さんに渡しました。その紙は、そのまま契約書の1つとして使われるそうです。

参考になるかどうかは分かりませんが、実体験としてここに記しておきます。