(9)カラスに襲われた子猫 /「ペット可賃貸物件」を断られ続ける中、希望の光が

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 今日病院に行くと、「おもちゃデビューしましたよ!」と看護師さんから言われました。

 

おもちゃで遊ぶフェン

今まで、ステンレスケージ内にあるダンボールで遊んでいました。やはり、おもちゃは楽しいようで興奮していました。

 

「ねぇ、おもちゃまだ?」

私達自身、一ヶ月前後の子猫とおもちゃで遊んだ経験はなく、戸惑っていました。どうやって遊んだらいいか二人で話し合っていると、フェンは「早く、早く!」と言わんばかりに私達を見つめていました。その姿が愛おしいです。

 

前回、病院の先生から「フェンの所有権を病院に譲渡する提案」があったことをお伝えしました。その後も、フェンと暮らせる物件を探すため不動産屋へ足しげく通いました。ですが、やはり「犬は良いけど、猫はダメ」な物件ばかりでした。

断られ続け、精神的にもきつくなっていた中で、一つ希望の光が見えました。フェンと暮らせる物件に入居できるかもしれません。まだ詳細なことは分かりませんが、今はその一件だけが頼りです。このまま上手く事が運び、契約できることを祈るばかりです。