(7)カラスに襲われた子猫 / フェンと「一緒に暮らす」ことも考え始めました

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フェンは、どうやらダンボールが大好きなようで、影から飛びかかるのが得意技みたいです! ステンレスケージを開けようとすると、ロケットみたいに飛んで、看護師さんから「どうしたの~!」と言われていました。

かなり元気が良く、お転婆だそうです。当初「両目損傷」の可能性があっただけに、とても嬉しく、そしてホッとしています。

 

先日、私達に“心境の変化”があったことを書きました。

正直なところ、私達自身、心境の変化がありました。「自分達がフェンと一緒に暮らすべきなのでは…」と。最初に手を差し伸べたのは私達です。それを、他の方にフェンを委ねてしまうのは無責任なのではないかと。

フェンは、ずっと入院しています。入院が続けば、入院代もかかり続けます。具体的な金額はお伝えできませんが、このままフェンの入院が続くのは経済的に厳しいのが現実です。今のまま何も進展がなければ、リミットは6月末……。

 

実は、防音ケージ(Amazonリンク)を利用して、こっそりフェンと暮らすことも検討していました。

防音ケージカバーテスト
防音ケージカバーテスト – YouTube

ペット不可物件での使用なので、モラルに反することです。断念しました。何より、ここにフェンをずっと閉じ込めておくのはかわいそうです。どうせなら、のびのびと生活してほしい。元気に飛んで、跳ね回ってもらいたいです。

こういった経緯もあり、私達自身が「フェンと一緒に暮らす」べく、ペット可物件への引っ越しも検討し始めました。正直なところ、リミットに間に合うか分かりません。ですが、里親希望の方とも連絡を取りつつ、とにかくやれるだけのことをやってみようと思います。