【保護】「ヤバいっ!子猫がカラスに!!」腫れ上がった顔が痛々しい…【動画】

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2018年5月6日の早朝、カラスに襲われていた生後1ヶ月くらいの子猫を助けました。

朝6時頃、突然「ピーッ!」とサイレンのような音が聞こえました。窓から外を見てみると、道の真ん中で2匹のカラスに襲われている赤ちゃん猫がいました。近くには母猫がいて、カラスを追い払おうとしていました。しかし、カラスの方が体が大きいため太刀打ちできず、呆然と成す術もなく立ち尽くしていました。

子猫を救出

そんな状況を見て「やばい」と感じ、とっさに赤ちゃん猫を助けました。両手のひらで包めるほど小さな体。襲われてた場所には、直径5cmほどの血溜まりが出来ていました。

今の時期、まだまだ朝は肌寒いです。赤ちゃん猫の体が冷たかったため、まずは保温しました。60℃ぐらいのお湯を入れたペットボトルをタオルでくるみ、それを2つダンボールに入れました。その上に赤ちゃん猫をのせて、更にタオルを掛けました。

急いで病院へ

幸いなことに近隣には動物病院が3つありました。うち2つは時間外診療を行っており、急いで向かいました。それぞれの病院で以下のように言われました。

M動物病院「眼球がやられているかもしれない。早急に手術をして摘出する必要がある」

A動物病院「子猫の体力的に、いま摘出手術はできない。するにしても回復を待ってからでも遅くはない。まずは様子を見るのが先でしょう」

どちらの病院でも、手術費の話になりました。それなりの金額を提示されましたが、現実的にすぐ払える金額ではありませんでした。私たちは「様子を見る」という選択をし、この日はA動物病院に赤ちゃん猫を預けました。

先行きが不安

先生によると、生後1ヶ月ほどで歯も生え揃っておらず、今は性別の判別もできないとのこと。それから、里親探しの話もお伺いしました。やはり「子猫を拾いました。だからもらってください」という訳にはいかないようです。また「検査や治療など、やるべきことをやってから里親探しをしたほうがいい」とアドバイスがありました。

カラスに襲われた赤ちゃん猫・フェン
カラスに襲われた赤ちゃん猫・フェン – YouTube

猫が好きです。野良猫を見るたび、その可愛らしさに目で追ったり。実家で猫と暮らしていたこともあります。しかし里親探しの経験はありません。この先どうなるか不安です。

▼A動物病院にて

とにかく体が回復しますように。