(3)カラスに襲われた子猫 / 右目も見えてるかも!

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お見舞いに行ってきました。先日、「右目は損傷している。」とお伝えしました。ですが、右目の前で指を左右に動かしてみたら、半分閉じた瞬膜の向こう側で、目が動いているように見えました。もしかすると右目も見えているかもしれません!

たまたまだったかもしれません。確証もありません。ただ、もし見えているのだとしたら、カラスの猛攻からちゃんと自分の目を守ったのでしょう。

前回のお見舞いのときよりも、目が開いています!

生後1ヶ月ほど。両手に収まってしまうほど小さいです。力を入れすぎたら怪我をさせてしまいそうで緊張しました。

怪我もだいぶ回復しました。頑張ってるね! エライよ!! いつも病院に行くまで心配で、この子の顔を見るまで心配で。直接、無事な姿を見るとホッとします。

この子を助けた経緯は以前の記事でお伝えしました。少し時間も経って、冷静になってきたので「野良猫」について改めて考えてみました。この子達は皆、とても過酷な環境で生きています。いつでもカラスが襲ってくる危険性もあります。この子の怪我を見ていると、胸が締め付けられます。

これから、この子の「里親探し」の事も考えていく必要があります。この子が「安心して暮らせる家族」を見つけられるよう、私達も頑張ろうと思います。